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正しいシャンプーの仕方って?【ドライ&仕上げ編】

全4話の「正しいシャンプーの仕方」ブログ、最終話です!

最後は【ドライ&仕上げ編】です。

ボリュームたっぷりのブログになっておりますが、みなさんはシャンプーのポイントは覚えてますか?

↓復習はこちら↓

第1話【ブラッシング&ゆすぎ編】

第2話【シャンプー編】

第3話【トリートメント&お流し編】

ただトリートメントをつけるだけでも、意外に気を付ける点は多かったと思います。

しかし意識するだけで、少しずつですが髪質は良くなっていきます。

今回もみなさんの髪がキレイになるお手伝いができるよう、お伝えしていきます。


⑧タオルドライ

ドライヤーを使う前に、しっかりタオルで水気を取ります。

ここで注意点があります。

濡れている髪の毛は、弱くもろくなっています。

タオルでゴシゴシしたり、しぼったりすると、それだけで髪の毛は傷んでしまい、

ダメージの蓄積されている毛先は、摩擦で千切れてしまいます。

水気を取る際はゴシゴシしたりしぼったりせず、優しく柔らかくポンポンしながら取っていきましょう。


⑨ドライ(ブロー)

タオルで水気を取ったら、広がりやすい毛質や、傷んでいる毛先には、美容師オススメの洗い流さないトリートメントをつけ、乾かします。

洗い流さないトリートメントはそれぞれに違った効果がありますが、共通していることは、ドライヤーの熱から守ってくれるということです。

しっかり保護しましょう。

ところでみなさんは、最初に乾かすべき部分があるのをご存知ですか?

それは根元、頭皮です!

根元は髪の毛が密集していて風が通りづらく、1番乾きにくい部分です。

そして、根元が乾いていないと毛質によっては、乾かした後にクセが出て広がってしまったり、湿気による頭皮のにおいの原因になってしまいます。

美容室でも、必ず根元を擦りながらドライヤーの風を通すように乾かし始めています。

根元を乾かしていく間に毛先も少しずつ乾いていくので、焦らず根元をしっかり乾かしてから、全体を乾かしていきましょう。

毛先まで指を通しながら乾かし、全体が乾いてきたら、最後に根元から毛先に向かって、真上からドライヤーで温風を当てましょう。


⑩仕上げ

最後の仕上げです。

ドライヤーを冷風にし、真上から当てましょう。

冷風を仕上げにあてることで、キューティクルが整いツヤが出ます。

ある程度、冷風をあてたら、洗い流さないトリートメントや、スタイリング剤をつけて終了です!!


おさらい

・タオルドライは優しく柔らかく。

・洗い流さないトリートメントで髪の毛を保護。

・根元を擦りながら、しっかり乾かす。

・毛先は手ぐしで整えながら乾かす。

・冷風を当て、最後にヘアケア剤をつけて、終了。


これで「正しいシャンプーの仕方」ブログは終わりです!

日々のシャンプーやドライ等で、みなさんの知らないことが様々あったと思います。

もちろん、美容室で行うヘアケアは大事ですし、

みなさんの手の届かないところを、私たちは髪のプロとして、技術、髪型のアドバイスや、髪のお悩み・髪質にあったヘアケア商品をご提供させていただきます。

しかし、普段の生活の中では、みなさん自身がケアしていかなければ、キレイな髪の毛は保てません。

私たちプロのアドバイスと、みなさんに合ったヘアケア剤、このようなブログをお手本にして頂いて

みなさんの髪がよりキレイに、よりステキになったらと願っております☆

 

 

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