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髪への紫外線の影響とは…

いきいき、キレイに。
◎ 紫外線の種類 ◎
太陽光は、波長の長いものから赤外線、可視光線、紫外線に分けられます。
紫外線は可視光線の紫の外側にあることにより、紫外線と名付けられました。
紫外線は、生物学的な作用の違いから、C波・B波・A波に分類されます。
私たちがいる地上に届いているのはUVB(紫外線B波)UVA(紫外線A波)です。

 

いきいき、キレイに。

 

◎ 季節による紫外線量の変動 ◎
UVBは、季節によって変動が激しく、5月頃からだんだん増え始め6~8月に最大に!
夏に比べて、春・秋はその半分程度、冬には5分の1程度になります。
UVAが一番強くなるのは5月で、一番少ないのが12月。
それでも5月の半分程度はありますので、冬でも油断は出来ません。
2月でも紫外線量は真夏の80%もありますから、紫外線対策は1年中必要であるといえますね!

 

いきいき、キレイに。

 

◎ SPFとPA ◎
日焼け止めの容器には、SPFとPAという表示が必ずあります。
UVBに対する防御指数であるSPFは、Sun Protection Factorの略で、SPF値が大きいほど紫外線カットの効果も高くなります。

 

いきいき、キレイに。

 

UVAに対する防御指標であるPAは、Protection Grade of  UVAの略。
これまで「PA+」「PA++」「PA+++」の3段階でしたが、
測定方法と表示方法の改定に伴い「PA++++」を加えた4段階に分けられるようになりました。
+の数が多いほどUVAを防ぐ効果が高くなります。
また、UVAはシミやしわの発生に大きく関わっているといわれています

 

いきいき、キレイに。

 

そこで、
紫外線のダメージから髪の美しさを守るには 』―
春先からぐんっと増える紫外線量。
お肌は早めに日焼け止めを使用される方も増えているかと思いますが・・

みなさん、髪はどうでしょうか…?

髪にとって怖いのはUVB、
メラニン色素を分解するので髪の色が変わったり、
カラーリングの退色が早くなったり、
活性酸素の影響でキューティクルがひび割れたり…。
手触りや見た目を大きく損ないます。
紫外線を防ぐには、帽子や日傘が最有力ですが…、
さらに、UVブロック効果のあるトリートメントやスタイリング剤で、髪をコーティングすること!!!が、大切です。
髪のダメージというと、手触りや退色ばかり目がいってしまいがちですが、直にダメージを受けやすいのが「 頭皮 ( 頭頂部や分け目 ) 」です。
紫外線は顔と同じく頭皮の皮膚構造を壊してしまうので、水分やハリが無くなり、抜け毛や薄毛の原因にΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
また、毛根の中にある色素細胞の損傷は白髪の発生も促します。
頭皮は髪を育む土壌と言っても過言ではありません!
現状だけではなく、5年後10年後に困らないためにも予防とケアが不可欠です。
ZELE仙川 大藤恵子
いきいき、キレイに。
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