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若竹塾 第三講 岐阜編!

9月に行ってきました。若竹塾、11期生第3講目は刃物の町「岐阜県・関市」へ。

 

 

 

 

 

 

 

お忙しい中駆けつけてくださった関市市長尾関健治氏よりお言葉を頂き今回の研修は始まりました。
鎌倉時代から受け継がれる関鍛冶の技を今に伝える施設「関鍛冶伝承館
ここでは、日本刀職人の方達と直接お会いしたり、実際に真っ赤な鉄を熱いうちに打たせてもらったりしました。
職人さんたちの熱い気持ちに、美容師も技術職として負けられないな、と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伝統の関の刃物と同じ製法で理美容ハサミを製造している「株式会社ミュウ」。

Made in japanにこだわり高品質の精密刃物を製造している刃物のトップメーカー「 FEATHER

どちらも僕らの仕事には欠かせない道具作ってくださっていて、いざお話を聞くと皆さん本当に使う人や美容師のことを考えてより良い物をと切磋琢磨されていて、良い道具を作ってくれているから良い仕事が出来るのだと実感しました。
今後は、もっと道具に愛着をもって大事にしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

そして長良川河畔の小瀬の里で、一千年余りの歴史のある「小瀬鵜飼」の見学をしてきました。
鵜飼というのは海鵜という鳥を使って鮎などの川魚を獲る漁法です。

夜に寝静まった魚を篝火(かがりび)を焚いて起きたところを鵜が獲ってきます。

なんと、小瀬の鵜飼で獲れた鮎は、皇室にも御用達だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は三重県伊勢市、伊勢神宮にて研修をしてまいります。
今後ともよろしくお願いします。

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