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免疫力アップで、コロナに負けない健康づくり

コロナの影響もあり、最近よく目にする免疫力。

今回は、免疫力アップで、コロナに負けない健康づくり、

第二弾『各免疫の役割~免疫力の上げ方~』をご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウイルスが体内に侵入すると、好中球やマクロファージが現場に駆けつけて攻撃を仕掛けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情報伝達役の樹上細胞はウイルスの情報を免疫の”司令官”であるヘルパーT細胞に伝え、

情報を受け取ったヘルパーT細胞は、キラーT細胞にウイルスに感染した排除するように命令します。

次にヘルパーT細胞は、B細胞に抗体を作るように指令を出し、指令を受けたB細胞はそのウイルスに対抗する大量の抗体を作り出し、この抗体がウイルスに感染した細胞を破壊します。

これらの細胞の働きによって私たちの体は細菌やウイルスから守られています。

 

こうした免疫力を高める為には、体温を上げる事が大切だと言われています。

ある報告では体温が1度下がると免疫力が30%低下し、1度上がると5倍程度上がると言われています!

 

そこで、体温を上げる為の方法をご紹介していきたいと思います。

 

①適度な運動

筋肉が少なくなると体温も下がり、基礎代謝も下がります。

家でもどこでも道具を使わずにできる、スクワットがオススメ

ふくらはぎや太もも、下半身の必要な筋肉を鍛える事ができ、

基礎代謝が上がることで、体温も上がります>

 

②入浴

シャワーだけで済ませてしまうと体温は上がりません。

湯船にゆっくりつかる事で、体温が上がります。

リラックス効果や全身の血行が良くなるので、是非毎日の習慣にしてみてください!

 

 

次回は第三弾『注目の免疫細胞~免疫細胞を増やす食材~』をご紹介していきます。

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